子供のうちに治療をして、健康的な生活を送りましょう

歯の治療の大切さしっかり治療するため歯科を探そう

お気軽な矯正

大人の矯正治療は口元コンプレックスの解消がメイン

最近では成長期の子供に限らず成人してからでも矯正歯科による歯列矯正を受診する人が増えてきましたが、成人の場合、矯正治療に際して気を付ける必要があるのがいかに目立たずに治療を続けるかということです。 もともと成人が矯正歯科を受診する動機は、歯並びを気にするあまり口元を人に見せられないというコンプレックスによることが多いのですが、通常の矯正用具は金属製でかなり目立ちます。しかも治療期間はたいてい1年以上、場合によっては2年程度に及びます。その間、治療中であることによって却って口元が気になってしまうという事態になりかねないのです。 そのため、近年では矯正歯科においても技術革新が進み、目立たない矯正用具の開発が行われるようになりました。その1つがマウスピース矯正です。

透明な樹脂製用具で、目立たない矯正

マウスピース矯正とは、樹脂製のマウスピースを装着して矯正を行う治療法です。取り扱っている矯正歯科はまだそれほど多くありませんが、徐々に増加する傾向にあります。 マウスピース矯正では本人の歯型を基にマウスピースを複数個作り、段階に応じて取り替えながら徐々に歯を動かしていくというものです。マウスピースは透明な樹脂でできているので、装着中でもほとんど目立ちません。また、金属製の矯正用具と違って取り外したり再装着したりが自分で簡単にできるので、他人と間近で話をする機会があるときなどは外しておけます。 また、食事中や就寝中、もちろん歯磨きの際も外しておけます。従来の方法では矯正治療中に虫歯になりやすいという課題がありましたが、その心配も大幅に軽減できます。